注意点

合宿免許を選ぶ際には、シーズンを気にすることで合宿費用を抑えることができますが、それ以外にも確認すべきことがあります。まずは、雪の心配です。冬休みに合宿免許に参加する場合には、地域を選ばなければ降雪地域での教習となると、雪の中の教習となることもあります。雪が降ったとしても、教習所内での運転については路上が全て雪かきされているので普段の道と同じように運転ができます。しかし、路上教習では道に雪が積もった状態での教習もあります。教官がついての運転ですから危険な状況になれば隣からブレーキをかけてもらうこともできますし、今まで大きな事故が起きたということは報告されていませんが、万が一のこともありますから降雪については意識をしておくことが必要です。また、参加の際には防寒対策や雪道用の靴を用意したりといった普段とは異なる準備物が必要です。

もう一つ気をつけるべきこととして閑散期は合宿費用がリーズナブルですが参加者が少ないというデメリットもあります。少ない人数での合宿は教官に熱心に見てもらえるというメリットがありますが、仲間がいないために本来のメリットを感じられない場面も多くありますから一長一短があることを理解しておく必要があります。